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FELVA / CORE TECHNOLOGY

FELVAのコア
第二の抵抗経路が
耐震性を新たな次元へ導く

ONE IDEA, THREE EFFECTS

一つの発想が
生み出す
三つの効果

01

分散する

端部釘へ集中する力を、横材釘群へ分ける。

02

引き継ぐ

外周釘の抵抗低下後も、第二の経路が働く。

03

持続する

大変形域まで、構造の抵抗を途切れさせない。

技術を理解する

見た目は一枚の壁。
内部には、二つの抵抗系。
見た目は一枚の壁。
内部には、二つの抵抗系。

一般的な面材耐力壁に、FELVA独自の横材と釘群を加えます。

FELVAを構成する軸組軸組に横材を配置した状態軸組に面材を取り付けた状態面材の外周釘FELVA独自の横材釘群外周釘と横材釘群の詳細
01 / FRAME

軸組

柱・横架材・土台からなる、木造住宅の基本骨組み。

THE LIMIT OF A SINGLE LOAD PATH

従来壁では、力が端部へ集中する。従来壁では、
力が端部へ集中する。

面材の回転によって、回転中心から遠い端部ほど釘の負担が大きくなります。

従来壁の変形前従来壁の架構変形従来壁の釘変位従来壁の端部への応力集中
01 / BEFORE

変形前

面材と釘は、初期位置にあります。

外周釘の次を、横材釘群が引き継ぐ。外周釘の次を、
横材釘群が引き継ぐ。

一つの経路に依存せず、変形の進行に応じて抵抗をつなぎます。

FELVAの変形前FELVAの変形後FELVAの第二の回転中心FELVAの第二の抵抗経路従来壁とFELVAの力の流れの比較
01 / BEFORE

変形前

FELVAは、外周釘に加えて横材釘群を備えています。

FULL-SCALE VERIFICATION

理論は、痕跡に現れ、
性能として証明される。

解体後の釘跡と荷重―変形関係から、第二の抵抗経路の働きを確認します。解体後の釘跡と荷重―変形関係から、
第二の抵抗経路の働きを確認します。

従来壁とFELVAの荷重変形関係
LOAD–DEFORMATION RESPONSE

大変形域でも、
抵抗が続く。

1/30rad以降、
従来は荷重低下が明確になる一方、
FELVAは高い荷重を維持します。

従来壁とFELVAの解体後の釘跡比較
NAIL TRACE

釘跡が示す、力の向き。

短辺釘の変位方向の違いが、
面材内部を伝わる力の流れの変化を示します。

横材釘群が描く円弧状の釘跡
ROTATION TRACE

円弧が示す、
第二の回転中心。

横材釘群の痕跡が、面材の回転に抵抗したことを示しています。

FELVAPHILOSOPHY

SECOND LOAD PATH

変形は、止まらなくていい。
大切なのは、抵抗が止まらないこと。
変形は、
止まらなくていい。
大切なのは、
抵抗が止まらないこと。

FELVAは、第二の抵抗経路によって、大変形域まで構造の抵抗を持続させる新しい面材耐力壁です。

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