I-deate&eng.お問い合わせ

保有特許のご紹介|
連続繊維を用いた
構造基材

株式会社I-deate&eng.が保有する特許のうち、圧縮材と連続繊維を組み合わせた構造基材に関する技術をご紹介します。

PATENT INFORMATION特許情報

発明の名称
構造基材、構造部材、構造物及び構造部材の構築方法
特許番号
特許第7393816号
登録日
2023年11月29日
特許権者
株式会社I-deate&eng.
位置付け
独立した基礎特許

OVERVIEW技術の概要

本特許は、圧縮材の内部に、連続繊維を有する引張材と複数の支持部を配置し、引張力を本体部へ伝達する構造基材に関するものです。

圧縮材にひび割れが生じた後も、連続繊維が引張力を負担することで、ひび割れの拡大を抑制または遅延させる考え方を含みます。

現在のFELVA、SEVIAに採用している技術ではなく、現時点で事業化や継続研究を行っているものでもありません。一方で、木造に限定されない構造技術の可能性を探る過程で生まれた、I-deateの基礎特許の一つです。

木造の先にも、
構造の可能性をひらく。

非木造分野を含む将来の展開可能性を示す基礎技術として保有しています。具体的な製品化・ブランド化は現時点で未定です。

CONTACT

技術・製品採用に関するお問い合わせ

CONTACT ↗
JOURNALへ戻る ↗